2025年のライブイベント現地参加回数、45回(配信視聴除く)!w
マジ?
掻い摘んで思い出話をしていきまつよ〜
[2026/1/1追記]
12月
・楠木ともり BIRTHDAY LIVE 2025 “LAPIDARIES”
彼女の誕生日である毎年12/22に開催されていて、2024年に友人を連れて初めて参加したけれど、それがかなり良かったので今年も参加。
月曜の仕事帰りに六本木でオルスタはなかなかハードだったけど、やっぱり行ってよかった!
11月にリリースした2ndアルバムを引っ提げてのライブなので、turquoise blueとNemesiaがほぼ確定なのがありがたい。
1番をアコースティックver.で、2番以降は従来の編成で披露されたシンゲツが良かった。やっぱ好きなんすねぇ。
新情報として2026年6月に既存曲をレコードにしたアナログ盤の発売が決定したため、後先考えず現地で予約をかましてしまいました……特典ももらえたから!
レコードは中学の頃に一緒にロックを聴いていた友達が持っていて、密かにずっと憧れていたから僥倖だ。まずは再生機を調達しようね、かっこいいやつ。
……
ご結婚おめでとうございます!!!!!!!!!!
たまげた
[追記おわり]
1月
・田所あずさLIVEツアー Ivory
最も声が好みの女性声優こと田所あずささんのソロライブへ初参加。
去年末の声グライベントで披露されたDEAREST DROPを拾い損ねてしまったので、その悔恨を晴らしたい気持ちもあったが、そんなことは忘れてしまうくらい良かった。
前情報なにも知らなかったんだけどアコースティックコーナーがあって、純情Alwaysのアレンジ版が聴けたのも嬉しい。
次のライブがあればまた行く予定。
好きな楽曲はストーリーテラーとアイボリーです。
・蓮ノ空3rd千秋楽
オタクにココン東西読みで持たされたウルトラグリーンを開幕3曲目で点火できて気持ち良すぎた。
思えば月夜見海月の衣装ってこれ以来見られてないのか?本当に好きなのでもっと見たいぜ。
しかしプレーオフはまだいいとしてセラスの参加にはまだ納得はいっていない。
とはいえ今となってはどれも悪くない思い出に感じてしまうのは良いことなのかな。
2月
・ラブライブアジアツアー横浜
10年前に南ことりに焼かれたバケモンが隣でWonderful Rushを爆踊りしてる様をゼロ距離で見られてめちゃくちゃ楽しかった。
No Brand Girlsの時に怒号のようなオタクのデカすぎるコールで新田恵美さんが入りをミスっていたのもライブ感があって好きだ。
・内田彩 にぎやかな10周年
10年前に南ことりに焼かれたバケモンが敬愛する女性であるところの内田彩さんのライブへ誘っていただいたので馳せ参じる。
前情報で知ってはいたが、世間の印象と比べてもかなりパワフルなお人だと再認識。
強い信条と哲学を持った人間が好きなので、ライブが楽しかったのはもちろんとして、この人に惹かれる理由もわかるなぁと。
しかしメドレーありとはいえ1日で持ち曲全部披露するのはスゴすぎる!
3月
・104期蓮華祭LV
ライブ現地かと言われると微妙かもだけどこれがかなり印象深い。
当然知らないオタクもたくさんいるし良くない奴も少なくないんだけど、全方位キュン♡見るなら家の画面の前じゃあないよなと。
いつでも、いつまでも の前の綴理の言葉で涙が溢れてしまったのも、ライブらしい体験だ。
あと入場特典にもらった入場チケット風のグッズが何気にめちゃくちゃいい!
自室の藤島慈祭壇に奉らせてもらってます。
4月
・デレ10th有明
年にこれだけライブに行っておきながら一度しか現地参戦していないのが4月。
とにかくデレっぽいな〜〜〜というのが大きいが、上坂すみれと内田真礼の双翼の独奏歌はさすがに伝説感じた。でもこれは声優パワーに懸けすぎな気もする。
5月
・蓮ノ空4th神戸
4th金沢(配信視聴)で披露してた素顔のピクセルが良くて良くて、現地で聴けなかったのが悔しくて悔しくて、夜行バス日帰り暴れ旅程を組んだのが確か1週間前くらいのことだっけな。
しかし万博のせいもあってかホテルが全埋まりだったため万葉の湯に入場。しかしこちらも寝床が満席で......
完全に"詰み"の状態になり、銭湯施設内のゲームコーナーで床につく運びとなりました。
が、なんだろう、やっぱりこれもひとつの悪くねぇ思い出に感じるんですよね。
ライブももちろん楽しく、終演後にはDay2の当日券を(見切れ席)購入してしまいました〜〜!!
この見切れ席がまさかのステージ真横で、さすがに申し訳なさが勝ってしまう事態に。
6月
・蓮ノ空4th卒業公演
2年間愛した女の最後の舞台。ここに全部置いてきたつもり。
話すと長くなりすぎるため割愛。
・シャニ7th円環福岡
手放しに最高の遠征!!
一緒に行動していたオタク数人も全員この福岡が思い出深いようで、それもむちゃくちゃ嬉しい。
2日目の昼にドカ雨を浴びてグチャグチャになったはずなんだけど、雨が嫌いな自分がそのことをすっかり忘れてしまうくらいに楽しく、美味しく、全てがあったと言える。
連番者と2人、夕焼けを背に会場から宿までを自転車で駆けていたあの時間、俺たちの脳内ではルビサファのEDが流れていたんだよな。ゲームBGMの中でも頭抜けて好きな曲なんですよ。最高だった。
7月
・シャニ7th円環横浜
倍率も高かったからか連番者以外のオタクと会わなかった珍しいライブ。
夏葉Pとしても放クラ好きのPとしても、好きな曲がたくさんかかってたくさんコールができてバランスが良かった。
2026年1月のリスアニでも進路は超銀河が聴きたいぜ。
8月
・シャニ7th円環愛知
この辺で察すると思うけれど、円環全通なんですよね。ツアー全通すればそりゃ現地回数も増えるわな。
third quadrantのCDが神なので、収録曲が確定のライブというだけで開演前からワクワク止まらず。
グルメ方面だと、初めて高い鰻を食べました。想像以上にお腹パンパンでした。
高級料理って値段の割に量は少ないモンかと思い込んでいたけど全然ガッツリあったわ。
9月
・長野アニエラフェスタ
峯田茉優の切望を見届けるため長野へ。
今のライブへの姿勢が固まり始めるターニングポイントは間違いなくアニエラだったと思う。
全身つかって良い音、良い酒、良い友人と共に何時間も踊り狂ったことは、オタク人生を振り返ってみてもトップに入る幸福だった。
普段はレギュと集団心理に挙動を縛られがちなシャニマスだけれど、この場においてはすべての行動が”正解”となるため、飛び跳ね、肩を組み、思いのままに感情を発散できた。
もちろん、来年も参戦する。
・シャニ7th円環青森
仲のいいオタク2人が青森出身(うち1人は在住中)なこともあり、発表時に参加を即決したイベント。
大合唱をした『いつかのキミへ』、ライブで大化けした『STARRY PLACE』、直近の披露が少なかったこともあり湧きまくった『Spread the Wings!!』、他ぜんぶ。
自分が北海道出身なこともあってか、地方都市で過ごすイベント前後の時間はずっと楽しくて、福岡と並ぶほどに思い出深いイベントでした。
あと、オタクの実家に訪問しました。
目的としてはそこに住んでいるネコちゃんなんだけど、当然ご両親にもご挨拶する運びとなり、なんだか不思議で、でも決して息苦しさのない有意義な時間でした。
後述するMOIW2025ではこのオタクの弟にもエンカするので、あとは祖父母にご挨拶できれば無事コンプリートってワケです。
10月
・蓮ノ空5th東京
藤島慈のいないみらくらぱーく!を見るために、同担のオタクと両日参戦。
これも長くなるので割愛するが、自分でも気付いていなかった下らない呪いを解いてくれた、無くてはならない時間だった。
凝り固まって澱んだ思考にセンセーションを起こしてくれるから、ライブに参加することをやめられないんだよなぁ!
・シャニ7th螺旋
ちょっと全部が楽しすぎた異常ライブ。
アーティストのライブなんかは生バンドが基本なので、そういう意味だとアイマスのライブは声優さんの力量にかなり依存しているためか物足りなさを感じてしまうことも無いではないんですが、
参加する全曲が生バンドで披露されるこのライブは自分にとって待ち焦がれていた、声優さんのパフォーマンスと同じくらいに”音”を楽しむことのできるイベントなワケですね。
己の暴れを見越してDay1はバルコニー席を確保していたんですが、Day2は隣が空席だったためDay1より自由に動けてしまう事態に。ラッキー!
11月
・名取さな2nd LIVE 独ゼン者
実はバーチャルライバーのライブには初参加でした。(月ノ美兎の単独ライブすべてに落選し続けているため)
普段は面白に振りがちな彼女が、とにかく熱血でポジティブに思いを伝えようとする様にかなり食らっちゃったんだよな。ここには書かなかったけど9月に見たサンボマスターくらいアツかった。
オリジナル楽曲の他に2割くらいカバー枠もあるんだけど、そこでいきなり『光景』が流れ始めて、驚きのあまり卓上調味料を全て倒してしまった。まだ一度も学マス現地に行けたことがないのに......(学マスの単独ライブすべてに落選し続けているため)
・オーキートーキーフェスティバル
フェスではあるが、目当ての7割はじん。
宗教上の理由で堀江晶太が好きではないんだけれど、『地球最後の告白を』ではさすがに大合唱してしまった。音楽とはそういうものなので。
ネクライトーキー主催なので絶対にやると思っていた『僕らに喜劇を見せてくれ』をしっかり拾えたことがかなり嬉しかった。もう一生聴けないんじゃないか?これ
じんの実家のテーブルから作られたオリジナルギターかっこ良すぎる。
12月
・MOIW2025
2023の連番4人が再び集結し、参戦。いや全然頻繁に会ってるメンバーだけど......
どうしてもイノタクのDJで踊ってみたくて、疲労を懸念しつつ前夜祭イベントから参加していたけれどこれが大正解!
アイマス公式イベントで跳べるのも楽しいし、シンプルにTAKUの創る音が気持ち良すぎる!
チケ代安めだし短めかと思ったら普通に4時間あったのも満足感。
Twilight skyをきっかけにはじめましてのオタクと意気投合して最終的に名刺交換までいったのも良かった。正しく名刺交換したのなんていつぶりだろう?
MOIW本編については、もとよりお祭りの認識だからあまりハードルが高くなかったというか、どうせ何しても楽しくなれるだろうから予習も警戒もしてなくて。結果的にぺしょぺしょになるわけですが......
ライブってびっくり箱みたいなものだと思っているから、中でもメドレーがかなり楽しかったんだよな。
特定のオタクをしばくゾーンがあったり、友人が供給でぶっ倒れてるところを笑っていたら自分の担当もいて巻き添えになったり、元から超楽しい曲の超楽しい使い方で隣と肩組みながら踊ったり。
毎ライブそうな気がしているんだけど、オタク喋るのが楽しすぎて毎晩夜更かししちゃうのをやめたいと思っているのにやめられない。嘘、ほんとはやめたくない。無限の体力が欲しい。
・斉藤壮馬 ”Nuance Colors”
2年ぶり2回目の参加。
前よりもバンドとしてのパワーが高くなってきていてシンプルに楽しい気持ちもあるが、観客のノリがロックバンドのそれじゃなさすぎてやりづらい&男女比率が1:999なのでアリーナ席だと自分だけ文字通り頭ひとつ抜けてしまうのが難点。
一曲だけアコギが使われている曲があったんだけど露骨に自分の身体が喜んでいて、好きな楽器だなぁとなった。
以上!!いや全然足りない!
こういうことはもっとこまめに書いたほうがいいのかなと思いつつ、でもライブの楽しさってそのリアルタイム性、文字通りのライブ感だからそこまで必死に文字に押し込める必要は無いだろうとも。
やっぱり自分がイチバン好きなのは、一緒に音を浴びて、一緒に楽しんで、一緒に打ち上げで感想ぶつけあうことだと思っているので、来年もまた一緒にライブに行ってくれると嬉しいです。
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年を!!